SSA

お知らせ

コンピュータプログラミングを通じて仲間づくり

できれば、何かの役に立つことをしたい。 でも、何をすればよいのかわからない。仲間とワイワイ・脳トレしながらものづくりをしたい。 でも、先立つものがない。生成AIを使ったことはあるけれど、プログラミングって何? 何の役に立つの?仕事とは別の取...
トランジション・タウン

新しいコミュニティづくり(1)

今回から暫くの間は、「新しいコミュニティづくり」についてお話ししたいと思います。尚、当ブログの目的は、開設当時(今から10年程前)から「様々な情報の共有」であり、こちらで「このようなことについて情報を共有したい」という方がいらっしゃいました...
エッセイ

共生の「くに」を目指して

2015年に発行された『共生の「くに」を目指して』(赤堀 芳和著)では、日本において国民のための国家がなぜ成立し難いのかということで、幾つかの考え方が示されています。例えば、国による国民世論の操作、政治に民意が反映されていないなどの点です。...
トランジション・タウン

トランジション・タウン 九十九里町

前回は、「新しいコミュニティづくり」モデルの例として、大学を取り上げました。今回は、同様のモデルの例として地域(ここでは九十九里町)を取り上げることにします。上図は、トランジション・タウン 九十九里町をイメージしたモデルの例ではありませんが...
トランジション・タウン

触媒

前回は、「新しいコミュニティづくり」の仕組みについてあるモデルを取り上げ、その構成要素の一つであるワークショップについてお話ししました。今回は、同じ構成要素の一つであるコア・グループについてお話しします。前回の画像では分かりにくい部分があっ...
トランジション・タウン

原始のスープ

これから「新しいコミュニティづくり」を少しずつ実践していきたいと思いますが、その前に、一つの例としてあるモデルを示しながら大切な点についてお話しすることにします。上図の例では、大学が「新しいコミュニティづくり」の仕組みを担い、個別グループが...
エッセイ

協力する個体

前回のエッセイで、ドーキンス氏の「利己的な遺伝子」に触れましたが、その後「進化とは何か ドーキンス博士の特別公演」という本の中に、今までの私の誤解を解くような一文が掲載されていたのでご紹介します。『 ”悪魔に仕える牧師” の中で、あなたは「...
エッセイ

利己的な遺伝子と利他的な生物

先日、図書館で手にした本のお話を少ししましたが、その本の中でリチャード・ドーキンス氏が提唱した「利己的な遺伝子」に触れていたので、その一部をご紹介したいと思います。『20世紀の生物学を席巻したリチャード・ドーキンス氏の利己的遺伝子論によれば...
エッセイ

平衡とは

Wikipediaでは、『平衡(へいこう、英:balance, equilibration, equilibrium)は、物が釣り合って安定していること、あるいはその釣り合い。 平衡させることを英語でequilibrateといい、そのときの...
トランジション・タウン

グループの発展の概要(5)

第5段階:喪(Mourning):「私たちは、グループを終えることを嬉しく、あるいは悲しく感じます」誰かがグループを離れ、古い構造が終わり、新しい何かが始まる時です。そして、ある時点でグループ全体が自分たちの仕事は終わったと判断するかもしれ...